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2013年04月22日

交通事故が一番多い時間帯は、夕方の16時~18時

 

時間帯別事故件数の構成率を見てみますと、全ての交通事故の構成率(上図:全事故の構成率)、すべての事故から「歩行者の事故」を抜き出した構成率(上図:歩行者事故の構成率)共に、夕方の16時~18時に集中していることが分かります。

このグラフは、公益財団法人 交通事故総合分析センターから提供いただいた、1年間の交通事故件数を元に算出しているグラフですが、日本の主要都市の日の入りの時間を調べてみると、日が長い夏では、18時~19時台に日の入りを迎え、日の短い冬では、16時~17時台に日の入りを迎えます。このことを考えると、日の入り前に交通事故が多く発生しているという事が読み取れます。(各地の日の入りの時間は国立天文台のウェブサイトで調べることができます。)

日の入り前はまだ一見明るいとは思っていても、実際には交通事故が多く起きている。

クルマを運転する時も、道路を歩いている時も少し、気に留めてみてください。
運転中、もう少しで日の入りの時間になりそうと気づいたら、是非おもいやりライトを実践してみてくださいね。もしオートライト機能のクルマを運転中でしたら、オートライト機能を活用してみるのもおすすめです!

コメントをお寄せください

1
もょ さん(2013.06.18)

ホンダやトヨタのオートライトは使い物にならない。
車幅灯→前照灯と、前照灯はよほど暗くならないと点灯しないし。

メーカーの安全意識が弱いのだろうか。

2
おもいやり事務局 さん(2013.07.19)

もょさん

メーカーや車種によってオートライトの性能は異なるようですね。こちらについても追って調査してみようと思います。

3
名無し さん(2014.08.20)

たまに夕方でもライト付けない人多いよね

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